ミセスの10周年ライブが野外の山下埠頭で開催されますが、持ち物は何が必要なのでしょうか。
初めてのライブの方は何を持っていけばよいのか分からず、不安ですよね。
また、服装や暑さ対策は何をすればよいのでしょうか。
夏の野外なので、できる対策があれば事前にしておきたいところです。
そこで今回は、ミセスの10周年ライブの持ち物と、服装や暑さ対策について紹介します!
ライブに行く予定の方は、ぜひ参考にしてみてください。
ミセス10周年ライブの持ち物は?
持ち物で絶対に必要なのが次の2つ。
- スマホ(チケット)
- 飲み物
特に水分は多めに持っていくようにしましょう。
ライブ前・ライブ中・ライブ終わりを思うと1日長丁場ですし、自販機やコンビニが近くになかったり、あったとしても並ばないと行けなかったりと入手困難になることが予想されます。
重いですが、できるだけおうちの近くで購入するなりして1リットル以上は持参しましょう。
スマホの充電消費が早い方は、モバイル充電器があれば安心だと思います。
次に持っていったほうがいい!と私が推奨したいものはこちらです。
- タオル
- 帽子
- ハンディーファン(ミニ扇風機)
- 冷感シート・汗拭きシート
夏の野外は、立っているだけで体力が奪われます。
実際に昨年の夏フェスに行った際、念のためにかばんに入れていた上記のものたちは、本当に役に立ちましたし、しんどくなる気持ちさえも救ってくれました。
特に冷感シートは持っていったほうがいいです!
正直いらないだろうと冷感シートをなめていましたが、首にあてるだけで気持ちがスッとするので、少々値段はしますがぜひ持っていってくださいね。
持ち込み禁止のものはある?
会場によっては、ビン・缶の持ち込みが禁止されているところがあります。
特にアリーナ席では、床への影響を鑑みて、水以外のお茶でさえ禁止されることもあります。
だから、もし飲み物を持っていくなら、お水かペットボトルで水を凍らせたものにするのが良いと思います。
また、日傘や雨傘は会場内での使用が禁止されています。
もしもの雨対策は、雨具を使用するようにしましょう。
同様に、会場内で日よけしたいときは帽子やタオルを使用し、傘は差さないようにしてください。
なお、会場外であれば傘はいつも通り使えるので、ライブ以外での暑さ対策としては日傘は持っていくほうが良いと思います!
ミセス10周年ライブの服装は?
基本的には、好きな服装で参加してOKです!
真夏なので、Tシャツにズボンという定番コーデの方が多いと思いますが、スカートやタンクトップ等でも特に問題はないです。
また、ライブTシャツを購入したほうがいいのか迷う方もいると思いますが、全然気にせずお気に入りの服で大丈夫ですよ。
私なら、着心地の良いTシャツと柄パンツとかで行くことが多いです。
後は、日焼け対策としてアームカバーやUVカットの羽織があっても便利ですし、汗が気になる方は着替えを持っていくのもいいですね。
靴は、履きなれた靴で行くのがベストです。
ヒールがある靴等が禁止されているわけではないですが、立って過ごすことのほうが多いので、歩きやすい疲れない靴で行くことをおすすめします。
帽子は、つばが大きく周りの人の視界の邪魔になりそうな麦わら帽子のようなもの以外であれば、おうちにあるものでいいと思います。
帽子がなければ、グッズのタオル等で頭を覆うのもいいと思いますよ。
ぜひ参考にしてみてください。
ミセス10周年ライブの暑さ対策の方法を紹介!
1日炎天下の中で過ごすので、必ずいつも以上に熱中症対策を行ってください。
先ほど持ち物で紹介した、タオル・帽子・ハンディーファン・冷感シートはマストアイテムです。
他には、熱中症対策用のタブレットや甘いおやつがあれば、無意識になくなっていく塩分や糖分を補うことが出来ますね。
そして、飲み物は重いですが1リットル以上は持っておくことをおすすめします。
500mlのペットボトルを凍らせて持っておくと、保冷剤としても使えますし重宝します。
最後に、ご飯はしっかり食べていきましょう!
夏バテ気味で食べたくなかったりするかもしれませんが、体力が必要です。
もし食べれないなら栄養チャージのできるゼリー等でも大丈夫です。
会場付近のお店は混雑して、ゆっくりご飯を食べる時間が取れないかもしれないので、できるだけお家を出る前に食べてから会場に向かうようにしましょう。
アイテムでの対策、そして体の内側からも熱中症対策をするように準備しておいてくださいね。
まとめ
今回は、ミセス10周年ライブの持ち物や服装、暑さ対策について紹介しました!
持ち物や服装は、実際に私がライブに行くときに持っていって必要だと感じたものなので、ぜひ参考にしてみてください。
10周年ライブは真夏日での開催が予想されます。
暑さ対策をしっかりしたうえで、ミセスと思いっきり楽しんできてくださいね!
最後までお読みいただきありがとうございました。
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